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  1. 研究/

Transgazer

Human-Robot Interaction Optical Illusion Gaze HRI 2017
目次
テレプレゼンスアバターにおける眼球の凹凸による視線の印象向上効果の検証
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Transgazerは、凸型の目と反対にある凹型の目を切り替えることで、視線の効果を切り替えることができるロボットです。 凹型の目による錯視の効果によって複数の相手に同時に視線を送ることで、多くの人と同時にアイコンタクトを取ることができたり、凸型の目に切り替えることで直接視線を送ったりすることができます。

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  • Yuki Kinoshita, Masanori Yokoyama, Shigeo Yoshida, Takayoshi Mochizuki, Tomohiro Yamada, Takuji Narumi, Tomohiro Tanikawa, and Michitaka Hirose. 2017. Transgazer: Improving Impression by Switching Direct and Averted Gaze Using Optical Illusion. In Proceedings of the 2017 ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI ’17). Association for Computing Machinery, New York, NY, USA, 53–62. https://doi.org/10.1145/2909824.3020235

  • 木下由貴、横山正典、鈴木啓太、望月崇由、山田智広、吉田成朗、櫻井翔、鳴海拓志、谷川智洋、廣瀬通孝:テレプレゼンスアバターにおける眼球の凹凸による視線の印象向上効果の検証、第21回日本バーチャルリアリティ学会大会(VRSJ2016)、2016年9月