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吉田 成朗 博士(学際情報学)

吉田 成朗 博士(学際情報学)

ヒューマン・コンピュータインタラクション(HCI)研究者 / インタラクションデザイナー

2012年 東京大学 工学部機械情報工学科卒業。2014年同大学 大学院学際情報学府学際情報学専攻修士課程修了。2017年同大学大学院博士課程修了。博士(学際情報学)。2017年から2021年まで 東京大学 大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻助教、2018年から2022年まで 日本科学技術振興機構(JST) さきがけ研究員(兼任)。2021年から2023年まで 東京大学 先端科学技術研究センター特任講師。2022年から オムロン サイニックエックス株式会社シニアリサーチャー。2024年から同社 Integrated Interaction Group プリンシパルインベスティゲーター(現職)。情報処理推進機構(IPA)スーパークリエータ認定。グッドデザイン賞、東京大学総長賞、ACM CHI Best Paper Honorable Mention、日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞、日本バーチャルリアリティ学会論文賞(第18回、第19回、第24回)などさまざまな賞を受賞。現在の研究分野はヒューマン・コンピュータインタラクション(Human-Computer Interaction; HCI)やバーチャルリアリティ(Virtual Reality; VR)。身体の知覚・認知メカニズムに基づくインタラクションの設計に従事。

最近のニュース

2024年4月 NHK「サイエンスZERO」で研究を紹介します。
2024年4月 体制変更に伴いプリンシパルインベスティゲーター(Principal Investigator; PI)に就任しました。
2024年3月 青山学院大学との共同研究成果であるTranstiffが、インタラクション2024でインタラクティブ発表賞を受賞しました。

最近の研究